椿 2009. 2.20(金)

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090220黄色.jpg←山茱萸(さんしゅゆ)
江戸時代に、中国・朝鮮半島から渡来しました。
春1番に咲く黄色い花の1つ。開花時期は2月末~4月上旬。
「茱萸」はグミのことで、秋にはグミのような実がなります。

啓翁桜 2009. 2.13(金)

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けいおうざくら。
山形県東根市が発祥の、真冬にも満開になる桜。
お正月飾りでも見られます。
太い幹はなく、形良い枝が何本もまとまって1つの株を作っています。

090213沈丁花.jpg ←先週の沈丁花も咲きました。


小手毬と沈丁花 2009. 2. 6(金)

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白い花が小手毬(こでまり)、右のが沈丁花(じんちょうげ)です。
沈丁花は結構香ります。
写真はこれから咲くところ。咲くと花の内側は白っぽいです。
花言葉は「永遠」「不滅」または「優しさ」「おとなしさ」

090206こでまり.jpg←小手毬。
見ての通り、小さな花が集まって手毬のよう。
前回の雪やなぎと似てますね。同じバラ科です。
花言葉は「友情」他いろいろあるみたいです。

スイートピー 2009. 1.31(金)

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花言葉は、「門出」「思い出」「別離」
マメ科。和名は「ジャコウエンドウ(麝香豌豆)」

090130ゆきやなぎ.jpg←雪やなぎ。バラ科。和名、「小米花(こごめばな)」
花言葉は 「愛嬌」「殊勝」

090130ヒピリカム.jpg←ヒペリカム。オトギリソウ科。
花言葉は、「きらめき」

桃色椿 2009. 1.23(金)

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椿とあけぼの椿です。         これから咲きそうなこのたたずまいがかわいらしい。


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あけぼの椿。                  先週のアネモネもだいぶ花開きました。

アネモネ 2009. 1.16(金)

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ギリシア語で「風」を意味する”anemos”が語源です。
和名は、「牡丹一華(ボタンイチゲ)」 「花一華(ハナイチゲ)」

花は一重から八重咲きまであり、花色は他に赤や桃色もあります。

花言葉は、「はかない夢」「薄れゆく希望」「期待」

キンポウゲ科。

水仙 2008.12.19(金)

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その花姿や香りが仙人のようだということで名がつきました。

英名は「ナルキッソス」
ギリシャ神話の美少年ナルキッソスが水面に映る自分の顔に見とれて、やがて自分の顔は消え水仙が映るようになったという話で、「ナルシスト」の語源になっているそうですよ。
花言葉は 「うぬぼれ 「自己愛」といった感じのが多いのも納得です。

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一緒に写っている小さな実は、ろう梅。      咲くとこんな感じです ↑

花言葉は、「温かい心」「自愛」
名前の由来は、蝋細工のように透き通っているからだとか、旧暦の12月・ろう月に咲くからだとかあるみたいです。

マトリカリア 2008.12. 5(金)

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和名はナツシロギク。
キク科で、夏に白い花咲かせます。

薬用でも栽培されるようで、消化をよくするとか。

花言葉は「深い愛」 「集う喜び」 などがあります。


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やぶこうじ(薮柑子)。柑子とはミカン類のことです。
葉が似ていますね。

冬の間、この鮮やかな赤い実は落ちずについたままなので、お正月の縁起物として飾られます。

ぼけ 2008.11.28(金)

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実が瓜に似た形なので、漢字にすると、木瓜(ぼけ)と書きます。

バラ科で、枝にはトゲがあります。

花言葉は、「指導者」 「先駆者」 「平凡」



白椿 2008.11.21(金)

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とても上品です。花入れも。                 白椿のアップ ↑



↓こちらはねこやなぎ。

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