2007. 4.20(金) 都忘れ

都忘れ.jpg  みやこわすれ.jpg 

濃い青紫の花、都忘れ(みやこわすれ)です。
鎌倉時代、承久の乱(1221年)で幕府により佐渡に島流しとなった順特天皇が、この美しい花を眺めて心を慰め 都への思いを断ち切ったということから、この名が付きました。
花言葉は「別れ」「ひと時の思い」「憩い」。

くねくねした枝は雲竜柳(うんりゅうやなぎ)です。

2007. 4.13(金) デンファーレ

 白デンファーレ・ぼけ.jpg   デンファーレ.jpg
白デンファーレ と ぼけ(木瓜)です。
白デンファーレの花言葉 「魅惑」

店の片隅には、→ ふきのとう.jpg ふきのとう が育っています。

2007. 4. 6(金) ソメイヨシノ

吉野桜.jpg  さくら.jpg

日本の代表的な桜、ソメイヨシノ(染井吉野)。
ソメイヨシノは江戸時代に作られたそうです。

当時から奈良県の吉野山の桜は有名で、でも桜を観に江戸から吉野まで行くのは大変難儀なこと。
そこで、江戸染井村の植木商が、「吉野に行かなくても吉野の桜を観られる」ということで、「吉野桜」という新種の桜を作って売り出したんだそうです。
「吉野桜」だから、吉野の桜だと勘違いされていたのですが、出どころが染井村の植木商だとわかり、それから「染井吉野」と呼ばれるようになりました。

花言葉は「優れた美人」。才色兼備ってことかな☆

2007. 4. 6(金) ソメイヨシノ

吉野桜.jpg  さくら.jpg

日本の代表的な桜、ソメイヨシノ(染井吉野)。
ソメイヨシノは江戸時代に作られたそうです。

当時から奈良県の吉野山の桜は有名で、でも桜を観に江戸から吉野まで行くのは大変難儀なこと。
そこで、江戸染井村の植木商が、「吉野に行かなくても吉野の桜を観られる」ということで、「吉野桜」という新種の桜を作って売り出したんだそうです。
「吉野桜」だから、吉野の桜だと勘違いされていたのですが、出どころが染井村の植木商だとわかり、それから「染井吉野」と呼ばれるようになりました。

花言葉は「優れた美人」。才色兼備ってことかな☆

2007. 3.30(金) ストロベリーコーン

ストロベリーコーン・小手毬.jpg   ストロベリーコーン.jpg

とうもろこしのような赤い「ストロベリーコーン」。ハーブの一種です。
その周りでこれから咲こうとしている白い花が、「小手毬(こでまり)」

咲いた姿はこちら ↓ 
小手毬.jpg  

その名の通り、小さい手毬のよう。
花言葉は、「努力」「伸びゆく姿」「優雅」。
本来は桜に続いて花を開くんですが、加湿促成させたものが新春早々から出回るそうです。

2007. 3.30(金) ストロベリーコーン

ストロベリーコーン・小手毬.jpg   ストロベリーコーン.jpg

とうもろこしのような赤い「ストロベリーコーン」。ハーブの一種です。
その周りでこれから咲こうとしている白い花が、「小手毬(こでまり)」

咲いた姿はこちら ↓ 
小手毬.jpg  

その名の通り、小さい手毬のよう。
花言葉は、「努力」「伸びゆく姿」「優雅」。
本来は桜に続いて花を開くんですが、加湿促成させたものが新春早々から出回るそうです。

2007. 3.23(金) 山椿

    椿(深紅).jpg  椿(はな).jpg

  山椿。 色が深いですね。 葉も少し茶色がかっていて特徴があります。    

台湾トキ草.jpg

ところで、店の片隅では台湾トキ草(別名 大輪トキ草)の花が開きました。
花言葉は、「知恵」「家庭の徳」。 ちょっと薄めのピンクです。

2007. 3.16(金) サンダーソニア

サンダーソニアとやまなんてん.jpg     サンダーソニア.jpg

サンダーソニアと山南天(やまなんてん)。      拡大写真 ↑↑

サンダーソニアの花々.jpg    山南天の葉.jpg   

サンダーソニアの名前は、この花を発見した          やまなんてん の葉をアップしてみたら、
ジョン・サンダーソンに由来するそうです。
もとは初夏の頃の花ですが、栽培技術が            昔習ったシダ植物を思い出した…
発展して、年中楽しめるようになりました。
別名「クリスマス・ベル
花言葉は、「純粋な愛」「福音」「祝福」「望郷」
「愛嬌」などなど。

こんな花をプレゼントされたら嬉しいですね♪

2007 .3. 9(金) 貝母

貝母(角花瓶).jpg

貝母(ばいも)という茶花です。(漢名)
変わった名前だなぁと思ったら、地中の鱗茎(りんけい)が貝殻を合わせたような形なのでこう呼ばれているそうです。
内側の紫色の網目模様が特徴ありますが、これに因んでつけられた和名が「編笠百合」。
花をアップにすると、
貝母(花びら).jpg   貝母の花模様.jpg
こんな感じ。
なんとも儚げな…。と思ったら、花言葉は「威厳」「威光」だそうです。

2007. 2.23(金) 桃色椿

椿(ピンク).jpg
桃色の椿。
花は一重や八重、花色も、紅・ピンク・白とたくさん種類のある椿。
遅咲きなら4月下旬から咲きだす種類もあります。
幹は建材、花は健康茶や救急薬、種子は外用薬や椿油として使われたそうです。
鑑賞するだけじゃなく、昔から日本人の生活に深く関わりのある花だったんだ…。

TSUBAKIシャンプーも話題ですし…ね。